たまーに書きます


by d_w_child
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メンテナンスもね。

昨日、親子丼を作るために玉ねぎを切っていたら、目にしみてきました。
こりゃ研ぎ時だな・・・ってことで、今日は包丁研ぎ!

用意するもの。
研ぎたい包丁。仕上砥石。

この砥石はちゃんとした刃物屋さんで買ったもので、セラミック配合の#6000です。
家庭用で#6000とかちょっとあれですが、気に入ってるからいいのです。

で、今回は先の玉ねぎを切った薄刃包丁の他に、小出刃とペティも研ぐことにしました。
本来なら2週間ごとに研ぐのがいいんですが、そんなに使わねぇし。
f0106557_1284885.jpg
研ぎ終わりました。
奥から、
有次の薄刃・合羽橋鍔屋の小出刃・DREIZACKのペティナイフです。

引越し当時は親が勝手に置いていってしまった包丁を使ってましたが、
今はもっぱらこの3本です。
野菜系は薄刃、魚は小出刃、肉・小物はペティが活躍しています。
やはり薄刃の出番が多いので、一番腐食してるのも薄刃ですね。
もうちょっとちゃんと扱えって感じですが。

やはり包丁がいいと、料理が楽しくなります。
和包丁にしてから、特に楽しいですよ。キュウリとかなんてスコスコ切れますしね。
やはり包丁自体に多少の重みがあるのは重要ですね。
ちなみに、最初の方で書きましたが、
ワタシの研ぎサイクルは「玉ねぎが目にしみるようになったら」です。
切れ味がいい包丁だと、ほんとに目にしみません。コレほんと。

玉ねぎの細胞が潰れないからなんだそうですよ。切れ味がいいと。

まぁそんなこんなでがんばってくれている我が家の包丁さんですが、
今日の一番の功労者は彼女でしょう。

f0106557_1365212.jpg
#6000の仕上砥石さん。
これからもお願いしますよ。
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by d_w_child | 2006-10-11 23:59