たまーに書きます


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壮絶なもの

どうにもパソコン作業がはかどらず、mixiのとあるコミュニティを眺めていたところ、ある記事を発見。
伏字ながら名前が出ていたのが、現実味を帯びさせてワタシを突き動かしたのかもしれません。
ま、怪談の類です。

以下、引用を多用します。
mixi怪談百物語のトピック『四ッ谷の交差点』
(mixiに登録してない人は飛べないので、以下を読んでください。)


これはとある霊能者の人から聞いた話なんですが、、。

 彼は佃島の方に住んでいるのですが、たまに僕の住んで居る新宿近郊に
遊びにいらっしゃます。チャリンコで一時間掛からないそうで、運動不足
解消を兼ねているのだそうです。



 彼が通るルートは浅草を経由して、四ッ谷を通り新宿迄出てくるそう
でして、途中に四ッ谷の交差点が有り、そこをいつも通るそうです。

 或日いつものごとく、その交差点を通過しようとしたら、真夜中の
二時くらいなのに、女の人が交差点の真ん中で、何かを必死に探して
いるのが目に入ったんだって。

 まるでその人は失くしたコンタクトレンズを手探りで探すかの様に、
路面に手を辺り一面伸ばしていたんだって、、、、。

 あまりにシュールな場面だったので、彼は足を止めて彼女を凝視して
いたら、、、、、おかしな事に気付いたんだって。

 髪の毛がダラリと下に垂れていて、おまけに夜中の暗闇だったので、
最初は気付かなかったのですが、よくよく見ると彼女の頭は割れた西瓜
みたいに潰れていたんですって!

 まるでブチ撒けた脳みそを掻き集めるかの様に、腕を伸ばして、必死に
頭の所に寄せ集めているかの様だったんだって、、、、。



 彼は呆然とその様子を見ていたけど、ハッと我に帰って彼女が這いつく
ばっている道路の前に聳え立つビルを見て、全てを理解したんだって。

 それは有名な「○○ミュージック」のビルだったんだって、、、。

 そう、あの有名な芸能事務所でも有る、昔で言うレコード会社。



 彼は彼女の正体がハッキリ分かったって言ってた。ここのビルの屋上
から身投げをした歌手の女の子。妊娠を苦にして死んだ、、、。


 そう、彼女の名前は「○田有希子」嬢。



 彼女は事故後もこの場所で、自分の飛び散った脳みそを、必死に掻き
集めているらしい、、、。死んだその時の時間が永遠に繰り返し、同じ
行動を来る日も来る日も繰り返しているらしい、、、。

 よくよく見ると、おかしな方向に足や手が捻れていたんだって。



 彼曰く、あの行動を未来永劫繰り返して行くんだよ、彼女は、だそう。



 その一件があってから、彼はルートを変えて遊びに来るようになった。
見えるし、コンタクトを取ろうと思えば出来ない事無いらしいけど、
今更何もしてあげられないから、と言う。何も出来る事が無いわけだし、
あれだけ強い思いを残して死んだ霊は厄介だから、とも言っていた。



 彼女の御冥福を心から祈らずには居られませんでした。

なんだかこの話に引き込まれました。
googleには欠損部分を補って検索する機能があります。
『*田有希子』
これで検索をしました。

『プロローグ|残されたストロベリージュース』
岡田有希子はなぜ死んだかより。
女性週刊誌記者を九年勤めた後、梨元勝がテレビの芸能リポーターに転身したのは昭和五十
一年。いまから十年前のことである。まもなく二十年になるその取材活動の中で、彼が自殺事
件を取材するのは三度目だった。
 一度目は昭和五十三年十二月二十八日に起きた俳優・田宮二郎の「猟銃自殺事件」。二度目
は同五十八年六月二十七日、俳優・沖雅也による「飛び降り自殺事件」である。そして三度目
のニュースは、さる昭和六十一年四月八日の午前十一時五十分、彼の耳に飛び込んできた。
 その第一報は警視庁記者クラブからで「歌手の岡田有希子が南青山の自室で手首を切り、ガ
ス栓をひねって自殺未遂!」というものだった。
 それを彼は日本テレビのスタジオで聞いた。しかし、この段階ではまだ梨元勝は平静だった。
それは「未遂」という二文字があったからという理由からではない。「岡田有希子」というタ
レントについて、彼がさしたる認識を持っていなかったためである。「自殺未遂」という言葉
には敏感に反応しながらも、彼の脳裏ではその顔と名前がすぐに一致しなかった。
「岡田有希子ってどんな娘だったっけ?」
 梨元勝の質問に若いスタッフの一人が答えた。
「ほら、一昨年のレコード大賞新人賞をとった歌手ですよ。サンミュージックが“ポスト聖子”
と言って売り出したコ……」
 その言葉に、彼は即座に反応した。
「そりゃ大変だ。サンミュージックならば秘書室の直通番号を知ってるよ。うん、とにかく電
話してみよう」
 使い古されたアドレス帳を開くと、彼はすぐにその番号を回した。ところが顔見知りの相沢
秀禎社長は歯医者に行っていて不在との返事だった。困惑気味の社長秘書に「自殺未遂」の事
実を確認すると、
「いや、それはガス管が古くなっていて、ガス漏れしたんです……」
 という答えが返ってきた。しかし、そんなワケはない。警視庁からの第一報は「自殺未遂」
である。梨元は「そうですか」と応えながらも、相手の次の言葉でピンときた。
「社長も帰ってきますし、本人もたいしたことはなくて、まもなく病院から事務所に帰ってき
ますから……」
 これは、やがて社長の口から何らかの説明が行なわれるということのようだ。
 彼はサンミュージックに直行することにした。他のスタッフは彼女が運ばれたという北青山
病院に急行した。
 千代田区二番町の日本テレビから新宿区四谷四丁目のサンミュージックまでは、車で十分足
らずである。ハイヤーに飛び乗った梨元の胸中は、まだ平静だった。「未遂」という二文字が
事件の衝撃性を多少なりとも弱めていた。
 車は渋滞気味の新宿通りを進み、四谷三丁目の交差点を越えて、まもなくサンミュージック
の入っている「高橋・大木戸ビル」が見渡せる地点まで来た。四谷四丁目の信号機が青に変わ
り、交差点を右折すれば目的地だ。しかし昼休みという時間帯でも渋滞するこの通りでは、も
う一度信号機にひっかかるかもしれない。そう思いながら彼は何気なくビルのある角地を見た。
 その時である。救急車のサイレンが彼の耳に響いた。いや、目をこらして見るとそれは救急
車ではなく、捜査の車だった。そして、ものすごい数の人だかり。
「いったい何だろう……」
 彼の心臓の鼓動が急に高まった。
「運転手さん、ここで降ります」
 彼は渋滞する道路を横切って、その場に駆けつけた。毛布が被せられた遺体のようなものが
目に飛び込んだ。路上に血のようなものが溢れ、勾配に添ってこちらに流れて来る。彼を見つ
けて、現場で待ち合わせていたカメラマンがかけよって来た。
「いやあ、スゴイんですよ」と興奮気味に語るカメラマンも、毛布の中身が男性なのか女性な
のかもまだわかっていないらしい。肩にかついだカメラはまだ作動していなかった。
「女性マネージャーらしい……」というディレクターの一言が耳に入った。
「よしッ、ここから回そう!」
 打ち合わせる間もなく、その遺体を背にVTRがスタートされる。とっさに腕時計を見て、
彼はしゃべり始めた。
「えー、いま現在、十二時三十五分になります。僕はいま、この四谷の交差点のところにある
サンミュージックのビルの前にいます。いま着いたんですけど、状況が詳しくわかりません。
どうもマネージャーの人が飛び降り自殺したという状況のようです。いま、ディレクターが確
認してますので……」
 カメラが毛布からはみ出て、こちらに流れてくる鮮血をとらえる。「捜査」という腕章が彼
の目に飛び込んだ。三人の捜査官が飛び散ったピンクの固体を弁当屋のビニール袋に採取して
いる。その横でサンミュージックの溝口伸郎マネージャーが呆然とした表情で立ちつくしてい
る。白バイ姿の警官がピンクの紐を張り、人混みの整理を始めた。その情景をカメラがなめて
ゆく。
「僕もいろいろ取材してますけど、直接の現場と言いますか、こういうところに来たのは初め
てです。ちょっと足のところと言いますか、スカートが……しかし細かいことはわかりません」
 息を切らしながら、そこまで一気にしゃべると、彼は人混みをかきわけて角の公衆電話にか
けよった。ディレクターが局のデスクに確認をとっている。その受話器をとりあげると、彼は
早口で相手に聞いた。
「で、どんな感じなの。うん、だから、誰が自殺したの?」
 同時にカメラマンに言った。
「そのまま回して!」
 電話の向こうでも正確な情報は確認できていないようだった。
「もしもし、いまフィルムを回してますが、誰が亡くなったということなの、これは」
 相手も早口で答える。
「あ、マネージャーかもしれないということ……あ、そう、わかりました。ハイ、どうも。す
いません、ハイハイ、どうも」
 受話器を置くと彼は横にいるディレクターと一瞬、目を合わせた。そのディレクターが残り
の十円玉を取り出し口から戻している様子までカメラがとらえている。彼らはピンクのロープ
を乗り越えて、ビルの入り口に向かった。
 この時点での梨元は、入手している情報から次のような状況判断をしていた。まず「岡田有
希子の自殺未遂事件でマネージャーが責任をとって飛び降りた」。そして「病院から戻った岡
田有希子本人が上にいる」、つまりやがてはこの間の事情説明がとれるだろうという判断であ
る。
「えー、このままですね、映りにくいかもしれませんが……六階のサンミュージックでまず確
認をとってみます」
 エレベーターが開いて、飛び乗った彼は六階のボタンを押しながら、同乗したカメラマンと
の質疑応答もそのまま収録させた。
「いま、すぐだったの。何時ごろだったかわかる? 来た時は」
 彼より先に現場に到着していたカメラマンがファインダーをのぞきながら答える。
「あのう、二十分ぐらいだったと思います」
 点滅する階数表示盤を目で追いながら、さらに梨元が聞く。
「その時にはどんな状態だったの?」
「梨元さんと会う約束になってましたよね。そして来てみたら、もうとにかく人だかりがあっ
て、中に人が倒れているわけです。そこであわてて車を止め直して。そしたらすぐ救急隊が来
まして、例のシートをかけたわけです」
「じゃあ、その前の飛び降りるところは見てなかったわけね。それで女性だったんですか?」
「女性でした。黒い服、着てました」
 エレベーターが五階を通過する。梨元はしゃべりつづけた。
「マネージャーではないかという話なんですが……とにかく細かい状況はわかりませんので、
いま上で聞いてみようと思います」
 ドアが開いた瞬間、開け放しの事務所内の騒然とした光景が目に入った。全員が一斉にこち
らをふりむく。その中心にいる相沢秀禎の目と目が合った。
「あ、相沢さん。すいません、どんな状況か、ちょっとわからないので」
 相沢は瞬間的に「ハイッ」と応えた。
「あ、ちょっと、いまは……」
 事務所の若いスタッフがあわてて扉を締めようとする。
 梨元の声が自然と大きくなる。
「だから状況だけ、ちょっと教えて下さい。ちょっとだけ、一言ですぐに終わりますから」
 締まりかけた扉の向こうで背をそらしながら相沢が応答した。
「あ、それじゃ、いま、ちょっと待って。すぐ行きますから」
 相沢の声を聞きながら、梨元はふりむいて後方にある社長室のドアにかけよった。そのまま
勢いで開けると、取材メモを持った記者風の男が立っていた。報知新聞の細貝記者である。
まんざら知らない仲でもないが、興奮状態の中で思わず質問が敬語になってしまう。
「あ、すいません。どんな状況だったかわかりますかねェ」
 一拍おき、小声で質問をつづけた。
「誰が自殺したんですか?」
 思いがけない答えが返ってきた。
「岡田有希子ですよ……」
 彼は即座に質問をつづけた。
「あ、ここに来て、もう一回、飛び降りたわけですか?」
 細貝記者がうなずいた。瞬間、彼はもうカメラのほうにふりむいて状況を語りはじめていた。
「えーとですね、再度、もう一度ここへ来て。ですから病院から戻ってきて、飛び降りたとい
うことです。岡田有希子本人ということです。すみません、先程のマネージャーというのは間
違いでありまして、本人ということですが……」
 この間、早口で知られる梨元の語りは止まることなくつづいている。この時の模様はそのま
ま当日の『うわさのスタジオ』でオンエアされた。番組終了後に何人かのスタッフから彼は同
じ感想を言われた。いずれも「梨さん、あの時はひじょうに冷静だったね」というものだった。
しかし本人の心中はちがっていた。「自殺したのは、岡田有希子本人……」という事実はあま
りにも強烈だった。
 ドラマの効果で例えるならば、画面が一瞬真っ白になるような感じすら覚えた。
 ところが頭のどこかで「カメラが回っている」という意識があった。
「えッ」と驚きながらも、彼の脳裏で「次の瞬間、ふりむいて説明しなければ……」という意
識が働いた。
 それでも「あそこにもっと驚きがないの?」とスタッフたちから言われると、「いや、ちが
うんだ」という気がする。たとえば「森進一と森昌子が結婚!」とか「神田正輝と松田聖子が
結婚!」というニュースのほうが単純に驚けると彼は思った。それは多少なりとも予測されて
いたケースであり、「やっぱり」という事実の確認である場合が多いからだ。
 が、この人気アイドルの自殺は、芸能リポーター十年選手の彼にもあまりに唐突すぎた。
「電撃結婚!」といった類いのニュースに対する驚きとは違った、もうひとつ大きな、もうひ
とつ向こうに突き抜けてゆくような衝撃であった。しかも現場とその遺体を自分の目で目撃し
た直後である。その情景と「岡田有希子本人」という事実が結びついた瞬間の彼の驚きはいう
までもないだろう。
 しかし、十年選手のリポーターは次の瞬間にこう思った。「この状況を全部カメラにおさめ
なければならない」。この職業意識が彼を部屋の中へと招き入れた。彼の目が既に福田時雄専
務の姿をとらえていた。
「ちょっと、このまま、すみません」
 目でカメラマンに合図すると、彼は福田専務のデスクに近寄った。
「すいません、福田さん、申し訳ありません。いったん病院から彼女、戻ってきたわけです
か?」
 突撃インタビューである。その勢いの中で相手も思わず答えていた。
「ええ、僕が連れて帰ってきたんです、ハイ」
「その時はどんな状態だったんですか?」
「割におちついてました、ハイ」
「あ、そうですか。それで……」
「そのまま社長の部屋に入れて、それで付き人の女の子と僕と三人でいろんな話をしてたわけ
です。割に、本人、素直にうなずいていたんですけど……。それでちょっと僕は電話をかける
んで出てまして、そのスキに付き人の目を盗んでいなくなって。僕が電話してるところに付き
人が震えて『有希子がいないッ』と。で、捜したら、屋上の入り口にスリッパが置いてあった
んです。そこで、屋上を捜しておったんです。そしたら、下で大騒ぎになりまして……」
「それじゃ、それは、いまからちょっと前ですか?」
「えぇ、十二時二十分ぐらいですかね」
「ハハァ、ところで何でもそのォ、南青山の自宅で手首を切って、ガス栓をひねったという……」
「ええ、そういう話を……それで北青山病院に行って、傷はたいしたことないということなの
で、連れて帰ってきたわけです」
「ハハァ、それでこっちへ帰ってきたのは十二時ごろですか?」
「十二時ちょっと過ぎぐらいですね」
「で、本人はどんなふうに話してました?」
「いや、割りに車の中では何も。タクシーですから……」
 ここで女性の声で内線電話が入った。が、福田専務は「ちょっと待って」とふたたび話をつ
づけた。
「それでここに入れましてから、『昨日は何時に帰ってきたの?』などと聞いてたんですけど、
『昼間、映画を観た』とか『家には十時ごろ帰ってきた』とか、そんな話をしてましたので……。
それで、『ま、いろいろ人生あるから、皆がついているんだから頑張ってやれよ』と言いました
ら、うなずいていたんですよね」
 外の気配を感じて、梨元はさらに早口で聞いた。
「あのォ、何に、悩んでいたんですか?」
 福田時雄は一瞬、首をかしげて答えた。
「わからないんですよね」
「遺書とか、そういうものは……」
「遺書があったとしたら、その青山のほうの警察の方が持ってるかもしれません。そこまでは
まだ……」
「うーん、ここのところ福田さんがついてらして何かを悩んでたとか、思い込んでたとか、そ
ういうことはないんですか?」
「ひじょうに、そのォ躁鬱の激しい娘ではあるんですけど。仕事面ではこのあいだの土曜日が
渋谷公会堂で、昼夜二回とも満員。次の日はふるさとの名古屋でコンサートをやって、やはり
満員でしたし、ドラマも明日から入る予定でした。仕事面では悩みはないはずです」
 梨元が次の質問をしようとした時、捜査員が社長室に入ってきた。
「おい、おい、あまり捜査の邪魔するなよ」
 という捜査員に、
「ハイ、ハイ、いますぐ終わりますから」
 というやりとりがあって、インタビューは中断された……。

exciteから文章が長すぎるといわれてしまったので、以下割愛します。
興味のある方は、ぜひ参照元に飛んでみてください。
書き方もうまくて引き込まれます。

なんとも壮絶な話です。
いま引用したページしか読んでいませんが、自殺をするってのは、ものすごいことだと思います。
そしてそれを後悔して、毎日ループする・・・とてもやっていられません。

こういう話を一人で読んでいると、なんとなくいやな雰囲気を感じたり、
小さな物音に敏感になります。
さすがに手をマウスから離してるのにカーソルが少しずつ上に移動し始めたときはひやりとしましたが、
ワタシのマウスは電池交換がわずらわしくてケーブル式なので
机の横にたれているケーブルの重みで、微妙にマウスが動いたんでしょう。そういうことにしたいです。
あとは背後で鳴る音にビビリつつ読み終わったところで

トゥルルルルル

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ビビルわ!やめて!
しかしこんな時間に誰だろう・・・うちの宅電の番号を知っている人なんてそうそういないはず・・・
無言電話とかだったらいやだな・・・

 もしもし。
「いまいい?」

母さんか・・・まったくびびらせて・・・

なんとなく電話がしたくなったそうです。虫の知らせとかでしょうか。
しかしそんな電話をしてくるとは・・・相当母も疲れているんでしょうね。
まあ一人暮らしで管理的な位置な肉体労働では無理もありませんが。
最近やたらスピリチュアルなものにはまっています。
まあワタシも否定はしませんが、テレビのは胡散臭くて嫌い。

これこれこういうわけでびびったよと話すと、急にまじめになりました。
あんた霊感強いんだから気をつけなさいよ、と。

えええええええ
初めて聞いたんですが。

たしかに子供のころいろいろあったらしく、今でも子供時代の写真は見せてもらえないのですが、
物心ついてからは別にそういうのないし、見たり聞いたりもないんだけどなぁ・・・
そういうこと言われるから、余計心配になっちゃいます。
払い方まで教えられてしまって・・・

実は過去にそういうことがあって、写真も隠してあるという事実を知ったのも最近。
『赤い鳥居をくぐるな』という言いつけだけをずっと守り続け
その理由を聞き出そうとしたら、徐々に折を見て話してくるようになりました。

なんなんだよもぅ・・・気になるよちくしょう。

自分の人生は自分で切り開きますが、
心霊スポットとか稲荷神社には絶対に行きたくない野生児の一人の夜でした。
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by d_w_child | 2007-04-24 21:53