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カテゴリ:【過去】レシピ?( 23 )

近くのディスカウントショップで買ってみた安物ワインがまずすぎてどうしようか悩んでいたのですが、以前見つけた「安ワインでもおいしく飲めるようになる」という似非サングリアの作り方を思い出し、それに習って漬け込んどいた奴を今飲んでいます。

おいしい。

作り方は簡単。といってもうろ覚えで作ったやつなので、順序は違うかもしれません。

1、まず、単体では飲めなくなってしまったような赤ワインを用意します。まあ飲めるやつでもいいですが。

2、それをなにか口の広い容器に入れ、何でもいいので切った果物を入れます。
僕は食い時期を逃したオレンジを入れました。

3、砂糖を好きな量入れ、なにか100%ジュースを入れます。僕はオレンジジュースにしました。

4、これで1晩以上置けばOK。

これだけですこぶる飲みやすいサングリア風のものが出来ます。
以前なんとなくカルピスと混ぜたこともあるんですが、それもおいしかったです。元がぶどうである分、甘いものとの相性はいいのかもしれませんね。
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by d_w_child | 2008-11-20 22:34 | 【過去】レシピ?

ここさいきんのこと

ここ最近は頭の中がごちゃごちゃしてまして。
CMの更新も遅らせてしまう感じでワタワタしとりました。

まず、仕事辞めました。

f0106557_13544010.jpgこれは今の自分の周りの環境が変化してきたことによる、自然の結果だと思います。

もともと3ヶ月雇用で更新を繰り返すという形だったのですが、その雇用の中身が変わってきたことや現在の職場での僕の職技の成長に頭打ちを感じたこと。

あとは10月に計画している僕が主催するギャラリー&舞台に力を向けることなどなどの理由です。

しばらくは極小の蓄えなんかで暮らしつつ、培った技術を生かして仕事を始めようと思ってます。
ので、もうしばらく大変だなあ。

でもとりあえず、このクソ重い機材を持って満員電車に乗る必要がなくなったのはちょっとよかったところ。
収入なくなったけどね。


数日前にはこのブログの読者さんに呼ばれて福生という街までノコノコ飲みに行きまして。
たっまく知らない土地で全く知らない人たちと飲むのも楽しいものです。

で、なんせ遠いんで。
途中で面白いものを見かけると色々買ってしまうわけです。

なかでも最近はことあるごとにいろんな種を買ってまして。
最近はなんかそういうののブームっぽいですよ。ワイルドストロベリーをはじめ、いろんなものがいろんなポットとセットで売ってる。

この日も例に漏れず面白そうなのを買いましてね。
今まで買ったまま放置していたものとあわせて、植えてみました。
f0106557_141627.jpg

綿花とワイルドストロベリーは缶入りで売っていて、その缶を鉢の代わりにするらしいのですが、たぶん錆びる。
ので、うちにたくさんあるマグカップを鉢として使うことにしました。

ただ、そのまま使ったのでは水はけが出来ずに根腐れを起こすのですが、穴を開けると受け皿を用意しないといけないから面倒くさい。

そこで考えたのが、底の部分に空間を作ってそこに余分な水分を落とすという方法。(あ、韻を踏んでる)

確かにみずやりの時に微調整はしないといけませんが、それでもやり過ぎなければその空間に水分が落ちて適度な水分が保たれる・・・と思う。
ので、早速その仕掛けを作ってみました。

f0106557_14241935.jpgまず、100円均一で売っているやっすい人口芝を手に入れます。

f0106557_142564.jpgそしたらそれをカップの底面の形にカットし

f0106557_14255113.jpg同じように目の細かいネットをカットして中に入れます。

ちなみに芝生は裏返して入れてあります。

これでカップの底の空間の完成。

f0106557_14285995.jpgあとは圧縮土壌に水をやれば・・・・

f0106557_1429356.jpgハイ、完成。

この土が膨らむのがたまらなく面白い。

f0106557_14304392.jpgポットセットではなく種だけで買ったものは、とりあえず芽が出るまでは培養ポッドで育てることにしました。

f0106557_14313673.jpgこれも水をかけると・・・

f0106557_1432525.jpgほらこの通り!

この中には発芽に必要な状態の土が入っているうえ、ある程度成長したらこのまま植えることができる優れものです。


そして福生に行く途中でキャラクターに釣られて買ったコーヒーと枝豆。
枝豆はまあよく売ってるけど、コーヒーですよ。

家でローストする人には珍しくないのかもしらんけど、僕には珍しい。
ぜひ、コーヒーの実を食べたい。

そんなわけでこれも植えるのですが、これは麻袋に土と種が入っていて、袋を鉢の代わりに使うのです。
が、
袋のデザインがイイ・・・。

このまま鉢にしていずれ土中に埋めてしまうのはもったいない!
ということで、似たような鉢を作ることにしました。

f0106557_1441549.jpgいきなり飛びますが、厚手の紙を折ってこんな感じにします。

f0106557_14413730.jpgそしてその辺にあったクリップを加工して・・・

f0106557_1442228.jpgはい、針完成。

f0106557_14422169.jpgさすがに本当の針みたくこれで刺していると大変なので、袋の方には釘で穴を開けておきます。

f0106557_14431795.jpg縫い付けるとこんな感じ。
糸は料理用のタコ糸。

f0106557_14435180.jpg上の部分を折り返して土を入れたら・・・完成!

f0106557_14442344.jpgこれならいざ成長した時に土に戻るし、あのデザインのすばらしい麻袋も自由に使える。

まあそんなわけで、今度こそちゃんと成長させたいと思います。



あ、あとさっきウォーターディスペンサーがうちに来ました。
f0106557_1447158.jpg
オンラインで酒を注文したら1週間レンタルが当たったんで設置してみたんですけど・・・
なんと、ただ単にボトルから水が出るだけだと思ってたら、冷水と温水の機能がついてた。

おいおいおい、すごいじゃないか。

でも、これ1人で使うものじゃないよなあ。
冷蔵庫だってほとんど活用していないんだし、電気代がもったいないか・・・?
まあとりあえず今週だけ付けとこうと思う。
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by d_w_child | 2008-06-16 14:55 | 【過去】レシピ?

レッドシチュー

f0106557_1104143.jpg
何かに使うだろうと買った豚もものブロック肉が全く使わないうちに腐りそうだったから、急遽調理することに。

肉は腐るにつれてたんぱく質が分解されてアミノ酸になるので、食えなくなる手前が一番うまいのです。

ということで、適当に作ったものの土鍋を使ってみたせいかめちゃくちゃうまかったので、今回の作り方を紹介。



【材料】
たまねぎ
じゃがいも
えのきだけ
豚肉ブロック(腐りかけ)
とまと
レンズマメ

イタリアントマト缶(ホール)
ローリエ(月桂樹)
赤ワインビネガー
メープルシロップ

胡椒
イタリアンパセリ
ハバネロタバスコ
小麦粉

オリーブオイル


【やりかた】
まず土鍋を火にかけ、オリーブオイルをたらします。そこにみじん切りにしたたまねぎを投入。ジャガイモも一口大に切り、トマトも細かく切って一緒に焼きます。
トマトは湯剥きせずに皮も一緒に。
細かく切れば気になりませんし、皮のあたりにうまみがあります。

肉は温水で洗ったものの表面の変色が気になるので、厚めに表面を削ります。
が、
なんと内部も変色を始めていた。

これもお湯で洗い、匂いをかぐと・・・うん、少しにおう。
でもまあこれくらいはいつものことなので許容。

肉のにおい消しのため、さらに一口大に肉を切ったあとに塩と胡椒をもみ込みます。
このときの胡椒はミル挽きのレインボーペッパー(いろんな色の胡椒が一緒に入ってるやつ)。

少々時間を置いたら鍋に投入。

えのきも手でちぎって入れ、しばらく炒め、ある程度火が通ったらメープル投入。
そのあとトマト缶を入れ、ローリエも爪で傷をつけまくってから投入。

しばらくしたら少々塩を加え、ワインビネガーを入れて蓋をし、弱火で放置。

程よい加減で蓋を開けると、いつもは蓋をしていなかったせいでちょうど水分が無くなる頃合なのにまだ水っぽい。
しょうがないから蓋を開けてもう少し煮詰め。ついでに水にといた小麦粉も加えてシチュー風にすることに。
ついでにしまってあったレンズマメも洗って投入。

ハバネロタバスコを3回ほど振り入れたら、器に盛ってドライパセリを散らし、完成。



思ったよりタバスコが効いてて辛いけど、土鍋効果か、肉がジューシーでうまい。これはいい。

あと、やっとこの前買ったコンパクトデジカメの使い方がなんとなくわかってきた。上の写真もそのコンデジで撮ったものです。
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by d_w_child | 2008-06-07 23:59 | 【過去】レシピ?
レンタルした「幸せのレシピ」を観たら無性にパスタが食べたくなったので、久しぶりに作ってみました。
f0106557_19514840.jpg


瓶の中で上部に少しだけカビが出てて捨てようがどうか迷ってたトマトペーストと、ずいぶん昔からあるレンズマメ、たまねぎと偶然にも昨日買った豚肉。
ためしに期限切れのマスタードを仕上げに入れてみたけど、そんなにおいしくなかった。

基礎さえ押さえておけばいろんな具材で試せるんで、一応今回のレシピを載せてみます。

--- --- ---

まずたまねぎを微塵に切り、オリーブオイルを敷いたパンに乗せて炒めます。
そこに塩茹でしたレンズマメを入れ、さらに炒める。

その間に豚バラ肉を包丁で刻みまくり、ひき肉にしたらパンに加えて火が通るまで炒めます。
いつもならここで砂糖の代わりにみりんを使うのですが、今回は忘れてました。

肉に火が通ったら市販のトマトペーストをどぼどぼと入れ、ローリエの葉を1枚入れます。

クツクツいいだしたら砂糖を少し(みりんを入れてあれば不要)。
砂糖がなじんだ辺りで塩を少々入れますが、麺を茹でる時にしっかり塩を使うのでそんなに入れないほうがいいと思います。

そのあとはワインビネガーをどぼどぼと入れ、いい具合に水分が飛ぶまで放置します。

とろみが欲しければ水で溶いた小麦粉なんかを少し入れてもいいですし、残り物のワインなんかを入れると色が濃くなっていい感じです。
つまり、その日の気分や台所事情にあわせて色々入れてもOKです。
匂いを気にしないのであれば、たまねぎを炒める前に刻んだニンニクを炒めるとよりおいしくなりますよ。

ポイントとしては、みりんや砂糖などの甘味料になるものを入れること。
ローリエを入れること。
酢を入れること。

この3つだけ押さえれば、まあ、なんとでもなるでしょう。


--- --- ---

ちなみにこのパスタ写真は、この前買ったパナソニックのLUMIX DMC-FX500で撮影しました。
びっくりするくらい画質が悪くてちょっと戸惑ってます。

ルミックスの写真関連でもう1つ。
夜中に撮ったパレードのような写真は気に入ってたのに、間違えてフォーマットしてしまった。
ネットで使う分には悪くないけど、プリントアウトは出来ないサイズになってしまった・・・。無料の復旧ソフトをあれこれ試してみたものの、結局復旧できなかったし。

ちなみにこんな写真。

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むこうからやってくる

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真夜中のパレード

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ひっそりと、にぎやかに

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見えたのは幸運か

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不運か

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日常の砂漠の

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真夜中のパレード

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by d_w_child | 2008-05-24 20:26 | 【過去】レシピ?

人類の英知を体感する。

胡椒がヨーロッパに初めて入ったとき、腐りかけの肉でもおいしく食べられるということで生活に欠かせないものになり、全国民が求める超高級な食材になったそうだ。

また、ジャングルに出兵する兵隊にとっての必需品はカレー粉。
大荷物を背負っていたらすぐにばれて殺されるような場所。食料といったらその辺にいる蛇や蛙。
そんな泥臭い食材でも、カレー粉をかけると食べられるという理由らしい。

不快な臭いを消し去る香辛料。

黒胡椒
ガラムマサラ
コリアンダー
クミン

これらをフライパンに入れ、オリーブオイルを少々。
弱火で熱しつつ温度を上げて、肉。

いつか買った、豚バラ。

くさい。

黄色っぽい。

給湯器のお湯でざばっと洗い、大まかに水を切ってフライパンへ。

火が通っていないと怖すぎるので入念に火を通し、キャベツを1枚分ちぎって投入し、仕上げに塩を振りかけて完成。

食べると、



いやー、食えるもんだね。
ちょっと味が薄かったからもっとそれぞれの香辛料を入れればよかったけど。食える食える。腐りかけの薄切り肉 With 香辛料。
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by d_w_child | 2008-03-30 12:21 | 【過去】レシピ?

ガスのキキメ

うちはガスストーブを使っているんですが、このまえ届いたガス代の請求書を見てびっくりしました。
冬は家でごろごろするもんじゃないですね。

びっくりしたといえば、最近このブログからもリンクを張らせていただいた「昆虫料理を楽しむ」というブログの最新記事です。
開いたとたん、でっかい画像でゴキブリが腹ばいになってデコレーションされている写真が出てきます。
いくら食用でそういうブログだからといって、かなりの迫力。
こういう写真をどかんと載っけてるサイトもなかなか珍しいです。
ココからそのページは見れますが、なかなかにレベルが高いのでご注意を。)

昆虫料理ということでこっちも久しぶりに料理を。

スーパーに行ったら、もう新じゃがが出ているんですね。しかもかなり大きな奴。
普段ならあまり北海道産のジャガイモは使用したくないのですが、新モノは別。早速買ってきました。

特に何を作ろうか考えて買ったんではないんですが、そういえばうちに耐熱容器があったのを思い出し、グラタンチックなモノを作ることに。

基本的にはいつものトマトソースと同じなんですが、今回はジャガイモが入ってとろみが付きます。

片手鍋にジャガイモ入りトマトソースを作ったら、あとはひたすら水分を飛ばすために煮込みます。

f0106557_22595895.jpg煮込んで煮込んで煮込んだらジャガイモが崩れてきて良い具合にトロトロに。
それを耐熱容器に入れ、チンゲンサイの葉を2枚小さくちぎってまぶします。
そしたらピザ用チーズとパルメザンチーズをふりかけ、魚用グリルへ。

この方法は初めて試すんですが、オーブンの構造を考えれば魚焼きグリルでも大丈夫でしょう。
そのまま弱火でしばらく加熱すると

f0106557_2311619.jpgおいしそーう!
チーズの焦げた良い匂いがします。

やはりこの使い方は正解だった。
オーブンレンジのように電力を使うくせになかなか焦げ目が付かないということもないし、オススメの調理方法です。


f0106557_2325717.jpg食べてみたら、やっぱりおいしい!
チンゲンサイの茎がシャキシャキしたままでさらにおいしかったのは計算外です。

逆に言えば表面が焦げやすいので、加熱しないと食べられないものを生のまま使うことは出来ない調理方法ですね。

しかしおいしい。

魚焼きグリルをオーブンのように使う方法、結構いいですよ。
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by d_w_child | 2008-01-19 23:08 | 【過去】レシピ?

超簡単!パスタレシピ2


・・・腹が減った。



基本的に腐る物は買い置きしないので、常に食材不足な我が家。
いつもなら寝てひもじさを忘れるのですが、今日は我慢ならん。
最近浪費が激しい(激しすぎる)から、そろそろ自炊も再開しないと・・・。

とりあえず乾麺はまだ残っていたので、パスタにしよう!

しかし、ソースがない。
たとえトマト缶があっても、ミニフライパンが洗ってないので作れない。
レシピを持っている超簡単和風パスタ(ブログ内でレシピを探したけど、UPしてなかった。今度載せます。)の材料になる海苔も無いし、ちょっとあの味は今は要らないので、他を探すことに。

カパっとスパイスの開きをあけると、あ、この前買ったパルメザンチーズがある。
よし、これを使おう。
しかしこれだけじゃ弱いよなーと文明の利器インターネット!

大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆というすばらしい名前のサイトに、
『パルメザンチーズ+バター+ドライパセリ』のレシピが。

おお!まさにドンピシャリな内容ではないですか。
ドライパセリも、この前なんとなく買っていたので棚にある!

f0106557_23445592.jpgというわけで、
パスタを茹でている間にボウルに粉末パルメザンチーズ、ドライパセリ、そしてバターがなかったので代わりにギー(バターから精製した脂)を入れておきます。

分量は、適当。

ちょっとギーが多すぎたかな・・・。


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そこに茹で上がった熱々の麺を入れて・・・


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まぜる!!

僕はパスタをゆでるときにかなり塩を入れるので、塩味はパスタについているもののみを使用します。

うーん、匂いだけでかなり重そう。もう深夜0時なのに。
しかし作ってしまったものは食べないと仕方が無い。




と、いうことでパクっと。





f0106557_23503915.jpg
あ、うまい。

バターよりも脂っぽいギーをあんなに入れたのに、苦にならない。
すごいすごい、本当においしいよ。

カロリーも高くてエネルギーになりそうだし、これはいいレシピを知った。
素材は大体常備してあるものだし、これからどうしようもないときはこれを作ろう。
いやしかし本当にうまい。


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それにしてもこのギーはなかなかなくならないな。from:エジプト

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by d_w_child | 2007-11-29 23:59 | 【過去】レシピ?

豊かな食卓

f0106557_11183167.jpg
すいとん汁っぽいもの


ボウルに小麦粉をあけ、水入れて練る。
まとまったら、乾燥しないようにラップとかをボウルにかけておく。

汁の具財の買出し。
適当に食べたいものを買うけど、やっぱり根菜類が多くなる。

しいたけにんじんごぼう大根長ネギさといも食用煮干。あとは家にあったカビかけのしょうが。

陶製の鍋に水を入れ、煮干を入れて弱火にかける。めんどくさいので頭とかとらない。
食用煮干にしたのも、安かったからという理由。

椎茸は石突を取って、柱をちぎってそこは手で裂く。傘は包丁で薄く切って、鍋にぶち込む。
あとは適当に他のも小さめに切って鍋に。生姜はかびてる部分を切り落として、皮を剥いて薄切りにしたものを投入。醤油をどぼっと入れて蓋したら少し煮込む。

仕事に行く時間になったので、蓋を開けないようにして火を消し、出かける。

・・・

帰ってきたら鍋に火を戻し、みりんをどぼっと入れる。
ふつふつしてきたら朝練っておいた小麦の塊を、ちぎりながら投入。水分が多すぎてすんごいはっつくようになってしまった。

蓋してしばらく置いたら、完成。

・・・

久しぶりにすいとんなんて作ったけど、やっぱうまいね。
汁がなくなってきたら水を足して、食べる直前に味噌を溶いてもうまそう。
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by d_w_child | 2007-09-23 11:32 | 【過去】レシピ?

エジプトよ再び

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エジプトで一番好きだった料理、ターメイヤ。(写真はターメイヤサンド)
そら豆のコロッケなんですが、帰国後、現地で買った料理本を参考に作ってみたら大惨事
今回はそれに対するリベンジもかねて、もう一度作ってみたいと思います。



これで。(大豆)
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平澤さんの畑から

もうそら豆じゃない時点でターメイヤではないんですが、
これはこれでおいしいものになるんじゃないでしょうか。大豆っておいしいし。

とにかく乾燥豆はもどさないとどうにもなりませんので、じゃぶじゃぶ洗って浸水します。

f0106557_0501739.jpgf0106557_0502850.jpg

洗剤なんか使ってませんよ、真水でごしごし洗うとこうなるんです。
大豆ってなんでこんなに泡立つんですかね。
我が家の七不思議の1つです。今決めた。

半日ほど置いたものがこちら。

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大豆は吸水すると、約3倍に膨れ上がるそうです。
1大豆+水=3大豆ですね。
何かに応用できそうだ。


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水を吸って膨らんだ大豆を炊飯器に入れ、『炊飯』。
本来炊飯器って40分くらいで炊き上がるらしいんですが、なぜか2時間近くかかった。
米じゃないってばれたか。

ちなみに炊飯中、蒸気孔からものすごい量のお湯が噴出してきました。
結構危ないので気をつけてください。

ワタシは米は文化鍋で炊くので炊飯器は祖母にあげていたんですが
この記事に出会って返してもらいました。
だからあんまり炊飯の細かいモードとかよくわかんないんですよ。
液晶画面に『ふうみ』って出てたから、たぶんそのせいで時間がかかったんだと思う。

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茹でただけの大豆って、なぜこんなにおいしそうなのでしょうか。
納豆を作ったときもそうでしたが、つまんで食べたらやっぱりすごくうまかった。
砂糖をかけたら、なんだか懐かしい味に。簡易おやつを開発してしまった。


さてここからの作業ですが、
例の料理本によれば
小麦粉、ベーキングパウダー、たまねぎ、クローブ、クミンをミキサーに入れて撹拌しろとありますが、
実際にこの工程に沿ってやったらスパイス臭くて、とても日本の気候で食えたものではありませんでした。
現地にはそういうのもあったけど、ワタシが作りたいのはもっと素朴なやつ。
あと表面がつるつるじゃなくて、コロッケっぽいやつ。

f0106557_0511011.jpgf0106557_056152.jpg


なので、
大豆をスプーンで8杯
小麦粉4杯
水をグラス1杯
前回やって、見た目だけ成功したパン粉をスプーン3杯。
これでミキサーにかけました。

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前回は茹でそら豆を使って最悪な舌触りだったので、
今回は茹で大豆と生大豆の両方を用意しました。

生大豆のほうは妙に水っぽく、撹拌したら液化してしまったので小麦粉を倍にしました。
粒が少し残っている状態。

生大豆はとても青臭くて、実家でのワラビ採りを思い出します。
ああ、ノスタルジー。

f0106557_051468.jpg
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スプーンで形を作り、次々揚げていきます。


さて、出来上がりのお味はどうでしょう。
まずは茹で大豆。
f0106557_052734.jpg
まずい。
前回と同じ食感。茹でたのがよくなかったのか。
きな粉の香りがする蕎麦がきみたい。



次に生大豆。
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これは!!
エジプトで食べたものとは違いますが、豆のこりっとした食感もあるし
小麦粉を倍にしたせいか、妙にふっくらしている。
味付けをして揚げれば、もっとおいしいかも。
とにかく、生の豆を使ったのは正解だった。



f0106557_0523084.jpg
ま、一緒に作った唐揚げが一番おいしかったっていう・・・。


今回の実験でわかったことは、
・生の豆で作ると、結構おいしい。
・パン粉はミキサーに入れてしまうと意味がないので、撹拌したものに後から加えたほうがいい。
・なかなか思い通りの味はできない。
・でも、お酒を飲みながら食べていたら、結構全部いけるんじゃないかと思えてきて
・結局友人と一緒に全部食べてしまった。
・唐揚げが一番おいしかったけれど。

・宴の後は、なんか物悲しい。

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by d_w_child | 2007-04-21 21:59 | 【過去】レシピ?
タララッタッタッタッタン♪タララッタッタッタッタン♪
タララッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタン♪

野生児の!
3分以上、クッキング~!
今回の材料はこちら!

f0106557_1948032.jpg
ジャジャン!


はい!食材ですらない!

今回はですね、
あの、よくカメラマンとかが持っている銀のやつ。
あれレフ板っていうんですが、アレを作ってみたいと思います。
ちなみに、今回作るサイズを普通に買うと5000円以上します。




f0106557_19552258.jpg



まず、傘を広げます。
このとき、出来上がり予想図をイメージしましょう。
わくわくして鼻の穴が広がります。




f0106557_19553572.jpg柄を折ります。
広げた傘のビニール部分よりも飛び出さないようにしましょう。

このときに間違ってストッパー金具に近い位置でやってしまうと、とんでもないことになります。
ワタシはとんでもないことになりました。
おかげでちょっと不便。




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100円均一で買ってきたレジャーシートの上に広げ、骨の少し外側に目印をつけます。

もちろん傘も105円。




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切り抜くとこんな感じ。
角々にビニールテープなどを貼って補強し、骨の頭が通るくらいの穴を開けます。




f0106557_19562051.jpg


あとはその穴に通すだけ。
簡単!快適!便利!
使った後はシートを取り外して、たたんで収納できます。
もっと小さくしたければ折り畳み傘で作ってもいいでしょう。






まあ、こんなことだけやっててもあれなので
実際に使うとどうなるかやって見せましょう。

まず、オリジナルレフ板なしのバージョン。

f0106557_19564085.jpg
はい、まあこれでも個人的には好きなんですが
光が右からしか来ていませんね。



さて、そこでさっきのレフ板を使ってみます。

f0106557_19564843.jpg
さぁどうだ!!!

って・・・あれ?
いや、本当は、さらに綺麗になって「すごいだろう」とか言いたかったんですけど、
あれですね。カメラの自動補正が変な方向に向かっちゃった。
晴れたり曇ったりの状況の窓際でやったのもよくなかったのかも。

とりあえずこれでは色合いが悪くてお話にならないので、
邪道ですがちょっと色調補正してみました。

f0106557_19564085.jpgf0106557_19565833.jpg


ほらっ!

色調補正でちょっと感じが違っちゃったのを差し引いても、
右のほうがなんだかつやつやしてて元気がいいですよね。

これくらい小さなものなら、本来は料理の銀バットとかで十分なんですが
もっと広い範囲を撮りたいときとか、このレフ板があれば便利ですよ!きっと!!
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by d_w_child | 2007-04-19 20:34 | 【過去】レシピ?