たまーに書きます


by d_w_child
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漫画家は、画力とストーリー構成力を兼ね備えるすごい人。

久しぶりに東京に帰ってきた日、駅中にある本屋に張り出された新刊情報に『もやしもん』と『おせん』がありました。
両方漫画ではあるのですが、いろいろためになるし面白い本。

もやしもんは、なんとなく買ってみて面白く、気がつけばもうアニメ化とか言っちゃってます。
まあ好きな漫画のアニメは絶対に見ないのが信条なので、観ませんが。

この漫画は内容の面白さもあるんですが、作者のそのアイデアと行動力。
3巻あたりから特装版とかおまけつきとかコストかかるだろうと言う無駄な企画を実施し、
さらに漫画の方面ではいろんな作者さんとコラボ。
そういう遊び心が満載なのがすごくいい。惹かれる。担当さんの力もあるだろうけど。

おせんにいたっては、もはや師匠とも言うべき作品なんですけども
この世界観がまたよい感じです。
最近知ったんですけど、あの独特の絵を出すために、作者さんは日本でも珍しいガラスペン使いなんだそうです。

そしてこの漫画の楽しみ。
本編はもちろん面白いのですが、巻末裏表紙折込に書いてある作者の言葉。
あそこにいつも惹かれるものを感じるのであります。


漫画なんて駄目だと言う風潮もあるにはありますが、絵と文字で無いと伝わんないこともあるんですよ。きっと。
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by d_w_child | 2007-06-30 15:31